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New Business Development

あらゆる産業のIT活用、DXに関するコンサルティング、システム開発、実装支援を行います

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、経済産業省の「 DX推進ガイドライン Ver.1.0(平成30年12月)」によると、以下のように定義されています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」

DXは、政治・経済・社会・技術の潮流を読み、既存の業務・システムを新しいデジタルツールに適応させ、組織を変革し、新しい事業モデルへと転換していく必要があります。okicomは、課題発見型のアプローチで、沖縄に点在する旧態依然とした産業のDXを支援します。世界基準で物事を捉え、SDGsの実践も視野に入れた先進的な取り組みを展開します。

【伝統工芸DX】
琉球びんがたの次の百年を創る取り組み

【伝統工芸DX】琉球びんがたの次の百年を創る取り組み

琉球王朝時代から途絶えることなく続いてきた沖縄を代表する伝統的工芸品―琉球びんがた。現在に至るまで、時代に合わせた価値を創造し発展してきましたが、呉服市場の縮小や後継者問題など様々な問題に直面しています。okicomではITを活用し、琉球びんがた作品のデザインとしての価値を再構築、呉服や従来の小物だけではない、現在のライフスタイルに合った活用方法の模索・支援を行っています。

最新の活動内容については下記サイトをご覧ください

オフィシャルサイト
https://bingataconsortium.com
琉球びんがたオンラインストア
https://bingatadesign.com
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【水産業DX】
ドローン、AI/IoTを活用したモズクの収量予想システムの構築Project

【水産業DX】ドローン、AI/IoTを活用したモズクの収量予想システムの構築Project

従来、モズク養殖の月単位の収穫予測は、生産者から1件ずつ聞き取り、大まかに予測するしか方法がありませんでした。それを、okicomは産官学連携を行い多様なITを駆使し、収量を予想するシステムを構築する取り組みを進めています。

メディア掲載

お知らせ:「沖縄タイムスでモズク×ドローンが紹介されました」

【アパレルDX】
循環経済型かりゆしウェア事業モデル
創出プロジェクト

【アパレルDX】循環経済型かりゆしウェア事業モデル創出プロジェクト

SDGsの意識の高まりによって、企業や投資家、消費者が、これまでは『環境に優しい』でよかった価値観から、『環境負荷が高いものは買わない』という流れに変わってきています。大量生産・大量消費型の代表的産業であるアパレル産業は、世界で2番目に環境負荷が高い産業であることをご存知でしょうか?従来の経済モデルから、地球に優しい循環型の経済モデルへの転換は、今後、業界の必要条件になるかもしれません。

okicomは、バガスを活用した、繊維・生地の生産開発を行い、アップサイクルかりゆしウェアの開発を行う株式会社Rinnovationと連携し、「循環経済型ビジネス構築推進コンソーシアム」立ち上げ「循環経済型かりゆしウェア事業モデル創出プロジェクト」を推進しています。

‹循環型のかりゆしウェアのバリューチェーン概略図›

循環型のかりゆしウェアのバリューチェーン概略図

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